ストーリー/プレイ方法


未来の公園、20XX年。子どもたちは、安心・安全のお題目の下、あらゆる「管理」にがんじがらめ。かつてはだれでも自由に出入りできた公園も、ID登録されたところしか入れず、危ない遊具や勝手に作ったものもすべて撤去。公園内にあるのは、安全で衛生な「つまらない」遊具のみです。

子どもたちには、さまざまな「管理」から外れて、自分たちだけで居られる場所がどこにもありません。息苦しくなった子どもたちは、自分たちの「秘密」を守れる場所、そう、公園内にこっそり「秘密基地」を作って遊べる自由を手に入れたいと望んでいます。

子どもたちはそんな思いを届けるため、「市長への手紙」を書いたり、セイフの窓口を訪ねてみたり…

「自由に何か作ったり、置いたりして遊びたい」

「どこでも好きな公園に入りたい」

返ってきた回答は…

「みんなが決めたルールがあるんだから、ダメなものはダメ!」

…という悲しいものでした。

でも、子どもたちはあきらめたくありません。

そんなとき、セイフが、古くなった公園を作り変えるための方針「新公園マスタープラン」を作成し、新たな公園づくりを進めようとしていることを知りました。

いつも相談にのってくれる子ども館のおばさんが「君たちの望みをセイフに聞いてもらえるように、議会にセイガンを出してみたら?」とアドバイスをしてくれます。セイガン?どうやって出すの?

いつも相談にのってくれる子ども館のおばさんが「君たちの望みをセイフに聞いてもらえるように、議会にセイガンを出してみたら?」とアドバイスをしてくれます。セイガン?どうやって出すの?

セイガン書は、セイフに求めること=「セイガンアイデア」を書いた書類で、議会で審議(議論)して採択されると、セイフがその内容を真摯に受け止めて、改善や解決に向けて取り組もうとしてくれるようになります。

セイガンアイデアをまとめたら、紹介議員さんを見つけて印をもらい、議会が開かれる前までに提出が必要です。

セイガン受付締め切りまであと1年です。

プレイ方法

~準備中~